2010年06月13日

グループD展望

W杯も3日目を迎え、益々盛り上がってくることと思います。

深夜から行われたイングランドVSアメリカ戦は今までの中では
一番の好ゲームだったように感じました。
GKの残念なミスこそありましたが、全体を通してミスが少なく
最後まで結果が分からない面白いゲームでした。

2日間見ている限りでは、全体的にパスミスが目立つように思います。
その辺が、ボールの特性や標高を含めて一つのポイントになるかもしれません。

早くもショボい展望だということが露呈し始めていますが、
あえて続けていきたいと思います。

グループDに関しては、ドイツとセルビアが抜けそうです。

ただ、ドイツはバラック不在が響きそうです。
それでも勝負強いチームなので決勝トーナメントには進出するでしょう。
セルビアは今回、個人的に注目チームの一つで1位通過もあるのではないかと思います。
ガーナは、エッシェンの離脱が痛いですが、チャンスはあると思います。


注目選手としては、

ドイツ→若き司令塔エジル、右サイドの鍵を握るミュラー、 左サイドバックのラーム

セルビア→インテルの3冠?に貢献したスタンコビッチ、中盤の両サイドのヨバノビッチとクラシッチ、CBのヴィディッチ

ガーナ→FWのギャン、攻撃の中核を担うムンタリ

オーストラリア→左サイドで仕掛けるキューウェル
posted by スズキ at 23:32| 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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