2010年05月23日

インテル

欧州チャンピオンズリーグがインテルの優勝で幕を閉じましたね。

昨年までの平日ではなく週末の夜中ということで、
夜更かしして見た方も多いのではないでしょうか?

私は睡魔に負け、残念ながら後半からのテレビ観戦にはなりましたが、
それでも十分楽しめるだけの試合内容でした。

攻守の切り替えがとても早く、常に目の離せない試合展開でした。

インテルは、カンビアッソ、サネッティが良く効いていましたね。
攻撃でもミリートがいい仕事をしていました。勝負強い。
個人の能力はもちろんのこと、チャンピオンに相応しい素晴らしいチームだったと思います。

ここで活躍した選手たちが、W杯でも素晴らしい活躍をすることを期待していですね。

モウリーニョ監督の去就も気になるところです。

posted by スズキ at 23:33| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月20日

シーズン終了

プレミアはチェルシー、リーガはバルセロナ、セリエはインテル、
ブンデスはバイエルンと、ヨーロッパの各国リーグで優勝が決まりました。

今シーズンは、例年になく最後まで優勝争いが白熱した
面白いシーズンだったように思います。

今シーズンも5月22日に行われる、インテルVSバイエルンの
チャンピオンズリーグ決勝を残すのみとなりました。
R・マドリードの本拠地であるサンチャゴ・ベルナベウで
どんな結末が待っているのか楽しみです。

また、今シーズンの終了と時を同じくして、早くも
来シーズンに向けて各クラブが動き始めてますね。

日本からも内田選手、香川選手移籍が決まり?、
W杯の活躍次第ではまだまだ増える可能性があります。

個人的には、ビジャ選手をバルセロナで見れることを期待しています。
新加入選手を加えて、バルサがどんな面白いサッカーを見せてくれるかが今から楽しみです。

その前に、W杯でスペインが本物の無敵艦隊になるところを見たいところです。
そううまくいかないのがW杯だったりしますが・・・
posted by スズキ at 23:32| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

中日新聞

5月11日(火)付けの中日新聞(社会面)にて、W杯日本代表についての私のコメントが掲載されました。

10日に紹介を受けて、中日新聞の記者さんから電話にてコメントを求められ、お応えしました。

内容としては、昨日のブログで書いた内容を短くしたようなもので、
何人かの一人として掲載していただきました。

このブログも含めてですが、自分が好きなもの、やりたいことを
日頃から発信していくことって大事だなと改めて感じました。

発信することでこういった紹介をいただいたり、新しい縁が生まれます。
今後も色々なコト・モノを発信できればと思います。
posted by スズキ at 20:56| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月10日

代表発表

日本代表の23人が発表されました。

大方の予想通りではありましたが、第3GKに川口選手、
FWに矢野選手が選出されたのは少し意外でした。

個人的には、ポストプレーができて周りが活かせ、点も取れる前田選手、
短い時間でもスピードという武器で勝負ができる石川選手が選ばれなかったのは残念です。

状況によっては、中盤の両サイドに松井選手と石川選手というのも面白い気がしたのですが・・・

選ばれた選手たちには、サッカーに関わる多くの人の思いや日本を背負って、
ボール、そしてゴールへの執念が見せてくれることを期待します。
南アフリカの舞台で躍動し、日本を盛り上げてくれればと思います。
posted by スズキ at 14:18| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月09日

日本サッカーを救う「超戦術」

日本サッカーを救う「超戦術」/風間八宏(著)を読みました。

この本では、最近のシステム論や戦術論ばかりが語られている現状に対して、
もっと大事なことが他にあり、それが認識されていないということが書かれています。

また、本の中で一貫して訴えられているのは、「方法」と「目的」についてです。

一応、意味を確認すると以下のようになります。
方法:目標、目的に達するための手段。目的を遂げるためのやり方。てだて。
目的:実現しようとしてめざす事柄。行動のねらい。

「目的のための方法が、方法のための方法になり、最後には方法が目的そのものになってしまっている」
ということが語られていますが、言われてみると、確かに練習のための練習になっていたり、
練習が目的になっていることってよくあるなと思います。
日常の仕事でも結構あるんではないかと思います。

日本サッカーについて書かれた本ですが、著者も述べている通り
日常にも活かせる内容で考えさせられるものとなっています。

日本サッカーやビジネスの問題点を考えるのにオススメの一冊です。
posted by スズキ at 23:53| 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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